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デジタルギフトで応募者数が1万に!角川アスキー総合研究所(ハイウェイウォーカー)のXプレゼントキャンペーン事例

2024/05/24

デジタルギフトで応募者数が1万に!角川アスキー総合研究所(ハイウェイウォーカー)のXプレゼントキャンペーン事例

インタビュー概要

今回のインタビューでは、2024年2月に実施されたハイウェイウォーカー フォロー&リポストキャンペーンにてAnyCampaignをご活用いただいた件について、角川アスキー総合研究所の戦略推進室・SNSマーケティング課に所属する井口様にお話を伺いました。

井口様: 角川アスキー総合研究所は、ASCII.jp、LOVEWalkerメディア、ハイウェイウォーカー、ラーメンウォーカーなどのメディア運営に加えて、各種調査、コンサルティング、マーケティング、ビジネスソリューション、出版、起業家教育支援など、多様なコンテンツ制作で培った知見を活かし、幅広い事業を展開しています。

Q: 企業の概要について教えてください。

井口様: 角川アスキー総合研究所は、ASCII.jp、LOVEWalkerメディア、ハイウェイウォーカー、ラーメンウォーカーなどのメディア運営に加えて、各種調査、コンサルティング、マーケティング、ビジネスソリューション、出版、起業家教育支援など、多様なコンテンツ制作で培った知見を活かし、幅広い事業を展開しています。

Q: ご担当者様の普段の業務やお役割について教えてください。

井口様: 私は戦略推進室・SNSマーケティング課に所属しており、メイン業務はSNSのコンサルティングを行っています。自社メディアは勿論、他社や官公庁など多種多様なSNSを活用して課題解決をお手伝いしています。プラットフォームはX(旧Twitter)、Instagram、Facebook、YouTube、TikTokなど主要SNS全般を担当しています。

Q: 今回のキャンペーンの施策概要と目的について教えてください。

井口様: 今回は自社のハイウェイウォーカーというメディアの中で、Xで企画したキャンペーンでした。ハイウェイウォーカーはサービスエリアで配布するフリーペーパーとデジタルメディアを組み合わせたメディアで、デジタルは現時点でWEB・X・Instagramと3つのプラットフォームで展開していますが、最もファンが多く、会社としても注力しているのはXです。今回のキャンペーンは、Xアカウントの認知度上昇が目的でした。
「ハイウェイウォーカーを活用してドライブを楽しんでもらう」というゴールに向け、フォロワーを定期的に見てくれるファンと定義し、フォロワー数をKPIとしているのですが、フォロワーになる一歩手前に、認知を獲得する必要があるということで、今回のキャンペーン実施に至りました。

Q: キャンペーン実施の背景について教えてください。

井口様: ハイウェイウォーカーは大型連休に合わせてキャンペーンを打つことが多いです。“高速道路”をテーマに、“車でおでかけ”をもっと楽しくするためのカーライフ応援メディアという特性上、最もドライブに出かけると予想される時期にキャンペーンを実施しています。X上でドライブ、家族旅行、卒業旅行、女子旅・・・といったドライブに関連したワードが多く検索される時期なので、本キャンペーンはある意味”結果を出さないといけない”キャンペーンの位置づけでした。

Q: キャンペーン実施にあたり、どのような手段で告知されましたか?

井口様: キャンペーンはX上でのみ実施され、ハイウェイウォーカーのアカウントを活用して告知しました。キャンペーン運用では初速の反応の見極めが重要なのですが、キャンペーンの初期段階から好調な反応があり、定期的に参加促進のリマインド投稿を行い、じわじわと再拡散されることを狙った運用を行いました。

Q: これまでのキャンペーンで感じられていた課題はございましたか?

井口様: これまでのキャンペーンでは、応募者の個人情報管理や賞品の手配、発送作業に多大な工数がかかっていました。特に年度末に実施されたため、時間をかけずに運用できる賞品かつ、多くの人に愛される賞品を探していました。実際にドライブに行っていただくために、デジタルギフトではなく、実物のギフト券を景品とするケースもありますが、景品を仕入れて梱包して発送する必要があり、毎回そこまでの工数をかけられるわけでもないため、これまではデジタル金券を景品として活用していました。
今回は10万人フォロワーの大台に乗る前のタイミングだったということと、少々景品がマンネリ化してきていたこともあり、今回は新しい賞品を探していました。

Q: 今回のキャンペーンにてAnyCampaignを選ばれた理由を教えてください。

井口様: AnyCampaignを選んだ理由は、前述の課題をすべてクリアしてくれる点が大きかったです。検索ワード「カタログギフト お肉」でリサーチを行い、最も評価が高かった「辰屋」を選びました。バナー画像の提供も迅速に対応してもらえたことで、実物の賞品を準備する際の手間を省けました。実物を賞品にしていたら、購入して物撮りし、編集し、クオリティチェックを仰ぐ…といった手間が生じる可能性もあります。その点も今回はスムーズにクリアができ、大変助かりました。

Q: キャンペーンの結果はどうでしたか?

井口様: AnyCampaignを活用することで、以下の効果が得られました。応募数が約1万件に達し、賞品の受取完了率は100%でした。また、DMや投稿で受け取ったユーザーから感謝のコメントをいただきました。キャンペーン実施日数の効果から見ても、反響の大きなキャンペーンとなりました。

Q: AnyCampaignを活用してみて、いかがでしたか?

井口様:課題クリアは勿論のこと、当選者からの住所などの情報収集が不要になり、個人情報管理の負担が軽減されたことに伴い、余った時間を戦略立てる時間に充てられるなと感じました。これはかなりキーポイントで、多数のキャンペーンを企画する担当者は立て込むと目的と手段の関係がちぐはぐになるケースも多々あるかと思います。

今回あらためてeギフトを拝見すると、様々な価格帯・賞品があり、ターゲットオーディエンスに応じた手段の選択肢が多く、より結果につながる選択を吟味できると感じました。多様な商品があるので、小規模で成果を試したいときにABテスト等で試せるのもメリットだと思っており、今後はそのように活用していきたいと考えています。

また、当選者の方が受け取る日時を指定できるので、長期旅行や引っ越しなどで賞品が戻るリスクがないという点も嬉しかったです。また、キャンペーンの運用工数が大幅に削減され、余った時間を戦略立案に充てることができました。さらに、応募者からの高評価が相次ぎ、次回キャンペーンの期待が高まりました。

Q: 今後AnyCampaignに期待することは何かありますか?

井口様: 想定ターゲットごとの推奨景品の表示やキャンペーンに応じた直接的なアドバイスがあるとより嬉しいです。

Q: 今後企画されているキャンペーンのご予定がございましたら教えてください。

井口様: 今後、ハイウェイウォーカーをはじめ、LOVEWalkerメディアやASCII.jp、ラーメンウォーカーなど各SNSでキャンペーンを予定しています。eギフトを活用し、多くの方が参加したいと思えるキャンペーンを実施していきたいと考えています。

補足情報

・eギフトとは:SNSやメールでURLを送ることで商品やサービスを贈ることができる仕組み。受け取る方はURLから住所などの個人情報を入力するだけで商品やサービスを受け取ることが可能。
・AnyCampaignの特徴:URL送付による簡便なギフト送付、デジタルメッセージカード、全国各地の魅力的な景品の取り揃え。

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